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歯周病の特徴

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歯周病とは、歯周組織に発生する疾患の総称で、歯周疾患やペリオともいいます。

そして歯周病の内、歯肉に限局した炎症が起こる病気を歯肉炎、他の歯周組織にまで炎症が起こるものを歯周炎といい、これらが二大疾患となっています。

ただし歯周病は、自覚症状のないまま進行し、かなり悪くならなければ目立った自覚症状は現れません。

そのため歯周病の場合、咬みしめた時に歯が揺れたり、歯を指で押すと動くような自覚症状がある時には、既に単純な歯茎の病気ではなくなっているのです。

また歯周病がかなり進行すると、歯の周りから膿が出て歯肉の中に溜まり、歯肉が腫れて痛む歯肉腫瘍が現れます。

さらに歯と歯茎の溝に有害な細菌が溜まり、そのまま放置しておくと、もっと深い場所に膿が溜まる歯周膿瘍になります。

最終更新日:2010/07/29